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2011.03.17 (Thu)

こどもへの影響を考える…

アメリカから、このような声が…というニュースを、見ました。


「なぜ略奪ないの? 」=被災地の秩序、驚きと称賛―米
時事通信 3月16日(水)16時9分配信
(yahooニュースより)

【ワシントン時事】東日本大震災の被害や福島第1原発事故が連日、トップニュースで伝えられている米国で、被災者の忍耐強さと秩序立った様子に驚きと称賛の声が上がっている。「なぜ日本では略奪が起きないのか」―。米メディアは相次いで、議論のテーマに取り上げている。
 CNNテレビは、2005年に米国で起きたハリケーン・カトリーナ災害や10年のハイチ大地震を例に「災害に付き物の略奪と無法状態が日本で見られないのはなぜか」として意見を募集。視聴者からは「敬意と品格に基づく文化だから」「愛国的な誇り」との分析や、「自立のチャンスを最大限に活用する人々で、進んで助けたくなる」とのエールも寄せられた。



私もそう思いました。すばらしいと思いました。
被災地では、皆で助け合っていますし、
いろいろな会社や個人からも義援金がかなり集まっています。
また、マスコミや情報網を伝って、いろいろな分野で復旧や、援助が行われています。
まだ、まだ、避難所で困られている方がたくさんいるので、
はやく、そちらのほうで、困ることが少しでも減るよう、対策がなされていくことを切に感じます。


そして、非常事態の、福島第一原子力発電所へは、大量の被爆が考えられる中、
本当に多くの陸上自衛隊や、作業員が、この非常事態を押さえるために、がんばっています。
自衛隊とは、どんな存在か…と思っていたけど、仕事とはいえ、つらい仕事です。
このようなときに、こんなに、大きな力になってもらって、ありがたい反面、気の毒でもありますが、
感謝の気持ちをもちたいと思います。
(↑もちろん、自衛隊だけに、ではありません。)




まだまだ、私が気になるのは、放射能etc…の問題です。
現時点では、避難していて、問題ない地域に移動したりした人も多いかと思いますが……


この先のことを考えると、ほおってはおけない問題です。


特に、こどもへ与える影響についてです。


この放射能漏れの問題で、「被爆はこどもの方が深刻な問題」ということを、
かなり耳にするようになりました。
チェルノブイリ原発事故があった国では、その当時こどもだった被爆者が、
甲状腺がんなどのガンになった(何年かたってからの話)割合が多くなり、
因果関係が認められるというデータがあるようです。


こどもの被爆が心配なのは、子どもの細胞が、
大人よりも、活発に細胞分裂している(新陳代謝も活発)らしいからです。


私が今、読んでいる本……「体温を上げると健康になる 実践編」



にも書いてあるのですが、

「老化や、ガンの原因となるコピーミスは、新陳代謝がさかんな場所ほど起こりやすくなる」
「これは、体が成長し終わった大人よりも、盛んに細胞分裂をくり返している子どものほうが、リスクが高いことを意味している」

ということです。もうすこし、くわしいことは、本を読むと分かるかと思いますが…
放射能など、いろいろな原因によって、フリーラジカル(活性酸素)が発生し、それが、
正常な細胞の遺伝子を傷つけるようです。
そして、傷ついた細胞が、新陳代謝によって新しい細胞にかわっていく際、
コピーミスをおかして、遺伝子が変異してしまい、ガン細胞を作ってしまうようなのです。


被爆した場合、将来ガンなどになる可能性の高いのは、子どもだということです。


そして、私が今、心配しているのは、放射能のことだけでなくて、電磁波ほか、
子どもに与える影響です。


特に電磁波は、今、問題になっているのに、ほとんど、何も日本では解決されていない様子です。

私が、あるアンケートで、子どもに携帯電話を使わせたくない理由として
「電磁波」をあげたのに対して、
結果をみたら、電磁波をあげた人は、ほとんどいなかったと思います。
もちろん、他の問題の方が、大きいから、仕方ないけど…
日本では、子どもの「電磁波」への影響を本当に心配する親は、それほど
いないんじゃないかな……と思いました。

でも、外国では……
子どもに電磁波のでる携帯電話をもたせるな!ということを、国をあげて忠告していたり、
健康被害を考え子どもには携帯電話をもたせない国も北欧にあるようです。
日本とちがって、かなり、子どもへの電磁波の影響について、対策が練られつつあるようです。


昔、電磁波の本を読んだのですが、私たちが心配している、パソコンや、電化製品すべてから、
電磁波がでています。
といっても、パソコンや、電子レンジなど、毎日のように、自分も使っています。
なかなか、電磁波を避けることもできません。


が、一応、子どもに対して、気をつけていることは、高い電磁波を出すモノの使い方として、

電子レンジを使うときは、離れること。
ドライヤーは、極力使わず、使ったとしても、頭から、離してドライヤーをかけること。
子どもが食事をするとき、すぐうしろにあるパソコンは、必要ないときは消しておく。
携帯をもたせるのは、もうすこし大きくなってから。

など、少しでも…子どものためと思い、気をつけています。



はっきりいって、そこまで神経質に気にしなくていいといわれるのかもしれませんが……

それは、今まで、何も、日本で電磁波の害で困ったことのデータはなかったから。

ただ、携帯電話など、かなり子どもに普及しだしてから、まだ数年。

ガンなどの問題がでてくるのは、放射能の場合と同じく、かなり年数がたってから。



放射能・電磁波、だけが、ガンになる要因というわけではないのですが、
放射能に関しては、すでに、データがかなり、あるので、
みんなおそれているのです。


放射能・電磁波だけでなく、細胞分裂がさかんな子どもに、悪い影響をあたえると思われるものは、
まだまだ他にもあるかと思います。


私としては、そちらの方も、国があげて、対策を練ってくれないかな…と思っています。




長くなってしまいました
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テーマ : 心のつぶやき ジャンル : 心と身体

11:48  |  健康・病気他  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

*Comment

こんばんは。
6年前に亡くなった父は長崎出身で被爆者でした。
それだけが、原因ではないと思いますが、やっぱりガンで亡くなりました。
私も含めた姉妹も被爆二世。申告制なんですけど、国からの援助で年1回の健康診断が受けられます。簡単な基礎検診だけなんですけどねf^_^;
残念なことに、みんな喘息や皮膚疾患があります。これも因果関係は分からないんですけどね…。
放射能は後世に繋がってしまうのが怖いです。
あとは風評被害。本当に必要で正確な情報が欲しいね…。
りんれ |  2011.03.17(木) 23:06 |  URL |  【コメント編集】

■りんれさんへ

返事が遅くなってゴメンね。毎日、原子炉については、どきどきしながら、ニュースを見ています。今のところ、警察や、自衛隊の必死の努力のおかげで、難を逃れていますね。レベル5としながらも、今のところは、チェルノブイリの5%ほどの被害としているから、私が心配するまでは至ってないから、少しほっとしています。

りんれさんのところは、身にしみて、怖さを感じますよね。因果関係は、はっきり分からないから、困るけども、原因は、ないとはいいきれないものね。

はやく、世の中がおちついて、また、いつか起こる大地震等でも、なにも問題が起こらないように、原子力発電所、どうにか安全に(廃炉でも…)なってほしいです。
ぐあぱ |  2011.03.21(月) 00:21 |  URL |  【コメント編集】

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