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2010.08.17 (Tue)

下水道

この、夏休み。私にとって、今までで一番イライラしてつらい夏休みになりそうです。
小学1年生になる息子の宿題のおかげでね…。もう、ほんとうに、毎日くたくたですもっと、集中しててきぱきとやってくれればいいんだけど
お姉ちゃんは、もう5年生だし、毎日コツコツと、スムーズにやっていってくれるので、助かっているのですが。

でも、やっと、今日、息子、読書感想文を、仕上げさせました。何日、何時間かかったことか…。これで、ひとまず、一安心です…。



ということで、ほとんどハンドメイドは、進んでいません。「夏休み」ということで、今この時期に子どもとできることをやろうと…して…いるつもりです…。息子の読書感想文や宿題を徹底的に見るとか…も…



先日、親子下水道教室に参加してきました。1年生の息子には、ちょっと難しいけど、実験や、顕微鏡観察があって、かなり(私には)おもしろかったです。実験好き・生き物好きの息子も大喜びでした
5年生の娘には、(「勉強」ときくと、乗り気じゃなかったけど…)よくわかったんじゃないかな…。学校の宿題の自由研究(?)として、自分でまとめてました


下水処理施設は、家庭や工場などから出た汚れた水を、きれいにして、魚などが生きていくのに大丈夫なくらいきれいにして、川にながしているそうです。


↓汚れた下水をきれいにするには、微生物に汚れを食べてもらうらしいのです。奥の方で、汚れた水に微生物を混ぜて、空気(酸素)を送り込んで(酸素があると微生物は活発になって汚れを食べるから)います。
DSC06833.jpg


↓水の汚れ具合を調べるパックテストというものをつかって、調べました。上澄みの透明な部分をそれぞれ調べると、見た目は同じなのに、微生物に空気を入れて活発にした方が、汚れが減って、きれいな水になってきています。実際は、時間をかけているので、もっともっときれいになってきているはず。
DSC06848.jpg


↓こちらは、よごれたオレンジ色の水を、活性炭で、浄化している様子。オレンジ色の水に活性炭を混ぜてろ過すると、なぜか、ろ過された水は、透明。活性炭が汚れを吸着させるそうです。びっくり。
活性炭を混ぜずにろ過すると、オレンジ色のまま。活性炭って、すごいですね。
DSC06840.jpg


↓そして、顕微鏡でみて、テレビに映し出された、汚れを食べてくれる微生物たち。いろいろな動く微生物が見られました。ミジンコとかより、ずっとずっと小さいよ。
DSC06853.jpg



下水処理施設…とか、子どもの頃に習ったと思うんだけど、今、あらためて勉強すると、ほんと、よく分かっておもしろいです。果たして、子どもたちは、どのあたりまで理解しているんだろう…





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テーマ : 小学生の子育て♪ ジャンル : 育児

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